01 配筋図加工帳の作成

配筋図加工帳の作成

鉄筋仕様書、施工図を元に必要な材料、数量、加工形状などを決定し、配筋図、加工帳を作成します。

▼

02 鉄筋の加工

鉄筋の加工

加工帳に従って、機械で鉄筋を切断したり曲げたりして現場で配筋出来るように加工し準備をします。

▼

03 運搬

運搬

加工した鉄筋を現場にトラックで搬入します。

▼

04 段取り、配筋

段取り、配筋

現場に搬入した鉄筋を配筋図、施工図を元に組み立てていきます。

鉄筋の部材、種類により組み立てる順番があるので、職長が指揮を取り配筋作業をしていきます。

▼

05 鉄筋継手工事

鉄筋継手工事

鉄筋と鉄筋を繋ぐ作業です。

主にガスで鉄筋に熱を加えて繋げるガス圧接工事と機械で鉄筋を繋ぐ機械式接手があります。

どちらも鉄筋工事には欠かせない重要な作業になります。

▼

06 組み立て、結束

組み立て、結束

順番に組み立てた鉄筋を決まった位置に固定されるようにハッカー、自動結束機で鉄筋の交差部を縛ります。


▼

07 検査

検査

組み立て終了後、構造特記仕様書と相違が無いかチェックします。

不具合があればコンクリート打設前に是正し完了です。